筋萎縮性側索硬化症(ALS)による肢体麻痺により障害基礎年金1級の支給が認められたケース
| 相談者 | 女性(50代/無職) |
|---|---|
| 傷病名 | 筋萎縮性側索硬化症(ALS) |
| 決定した年金種類と等級 | 障害基礎年金1級 |
| 受給金額 | 380万円(障害認定日・5年遡及) |
相談時の相談者様の状況
申請者の夫からの相談。
7年前にALSを発症し徐々に悪化。
5年くらい前からはほとんど寝たきりの状態で、現在は言語による意思疎通もできなくなっている。
社労士による見解
寝たきりであり、周囲との意思疎通は視線を利用したパソコン言語ソフトを介して行っている状況につき、等級認定される可能性が極めて高いと考えました
相談から請求までのサポート
通常の必要書類取り揃え。
特段に困難な問題もなく、書類準備はスムーズに進みました。
結果
障害基礎年金1級が認定されました。