線維筋痛症より障害基礎年金2級が認められたケース

相談者
相談者女性(40代/パート)
傷病名線維筋痛症
決定した年金種類と等級障害基礎年金2級
受給金額78万円(事後重症)

相談時の相談者様の状況

難病指定されている傷病であるが、障害年金はなかなか認定されないと聞いており、自分一人で進めていくことに不安を感じている。

社労士による見解

難病指定されている傷病であるが、主な症状が「痛み」であるため、 症状を診断書や申立書にいかに反映して日常生活に大きな影響があることを 機構側に伝えるかがカギとなるものと考えました。

相談から請求までのサポート

幸い、時期を同じくして機構が認定が困難とされている傷病 「慢性疲労症候群」「繊維筋痛症」「化学物質過敏症」の認定についての 審査要領を発出したこともあり、その要領に沿う形で申請書類を集めるとともに、 日常生活上でどのような支障が起きているのかを写真なども添付して主張しました。

結果

通常よりも審査に時間を要しましたが、障害基礎年金2級が認定されました。

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