脳出血による肢体麻痺により障害共済年金1級を認められたケース
| 相談者 | 男性(60代/無職) |
|---|---|
| 傷病名 | 脳出血 |
| 決定した年金種類と等級 | 障害共済年金1級(私学共済) |
| 受給金額 | 802万円(障害認定日・5年遡及) |
相談時の相談者様の状況
父親が脳出血で寝たきり状態となったことから、長男が請求手続きを行ったが、提出書類に不備が多数あり、また指摘された不備が長男では対応不能のレベルの者であったことから、父親が入院している老健施設の事務長よりサポートの依頼があったものです。
社労士による見解
初診日の考え方に不十分な点があり、病院からの書類の取り付け方法がわからず困っていらっしゃいました。
また、機構から指摘された不備事項は社労士が関与すれば対応はさほど難しいものではなく、すべて対応可能なものでした。
申請者様ご本人は寝たきりの状態でしたので、不備事項を一つ一つ解消していくことで等級認定を得られるとかんがえていました。
相談から請求までのサポート
指摘された不備事項解消のために診断書の記載事項修正や未記入箇所の加筆等の依頼と初診の病院に対する当時のカルテ保管の有無確認および受診状況等証明書取り付けなどをおこないました。
結果
障害共済年金1級級が認定されました。