受給事例:精神疾患(うつ病)

職場での人間関係に悩んだA様は、次第に不眠や食欲不振、意欲減退などの抑うつ症状が悪化していました。治療に専念するため、長期の休職をしましたが、回復には程遠く結局他退職することとなり、経済的に厳しくなってしまいました。
外出もままならず、年金事務所への相談も難しかったところで、インターネットで当事務所の存在を知り、オンライン面談を行いました。
請求書類の準備段階では、症状や日常生活の状況を丁寧にヒアリングさせていただき、就労が難しい実態を病歴就労状況等申立書で具体的なエピソードを交えて主張した結果、障害厚生年金2級が認定されました。

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