受給事例:肢体の障害(脳血管疾患後遺症)

G様は、職場で脳梗塞を発症し救急搬送されました。幸い一命は取り留めたのですが、右半身に麻痺が残ってしまい、杖や補装具なしでは歩行できなくなりました。就労も、比較的軽易な業務に限定され、経済的にも厳しくなったことから、障害年金の申請を考えるようになりました。
後遺症の影響で年金事務所に相談に行くことも難しかったことから、インターネットの問い合わせフォームから当事務所にご相談をいただきました。
請求書類の準備段階では、特に後遺症の影響を具体的なエピソードを交えて、日常生活の局面ごとに丁寧に主張した結果、障害厚生年金2級が認定されました。

menu