受給事例:循環器疾患(ペースメーカー装着)
I様は、趣味のランニングでフルマラソンの大会に出場中、心筋梗塞を発症し、一時は心肺停止状態となってしまいました。コース上でのA E D処置後に救急搬送され、一命は取り留めましたが、心臓ペースメーカー装着が必要となりました。
勤務先の同僚から障害年金請求を勧められましたが、多くの書類を用意するなど自分で請求手続きを進めるのは難しいと感じ、当事務所にご相談をいただきました。
ペースメーカー装着後の日常生活上の支障などを詳細に聞き取りさせていただき、障害厚生年金3級が認定されました。