受給事例:精神疾患(双極性障害)

学生時代に運動部で活躍していたB様は、練習中のケガがきっかけで、長期に渡り運動を制限されたことがストレスとなり、学業にも身が入らなくなってしまいました。
イライラや不眠、食欲低下などがひどくなり、見かねたお父様から精神科受診を勧められ、うつ状態にあると診断されました。
抗うつ薬による治療を続けていましたが、時折、他者を見下す尊大な態度を見せたり、些細なことで他者に突っかかるなど躁状態とも見られる言動が増え、双極性障害と診断が変更されました。
躁状態の時とうつ状態の時の症状の変動が激しく、自宅に引きこもるようになってしまったことから、ご両親を通じて当事務所にご相談をいただきました。
特に、引きこもりの結果、自室が「ゴミ屋敷」のようになっている実態を画像を交えて主張した結果、障害基礎年金2級が認定されました。

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